プロペシアの副作用|池袋スカイクリニック(東京)
プロペシア錠1mg群での副作用発現頻度は5.0%です。 性欲減退などの性機能に関する副作用が主ですが、 いずれの副作用も、プラセボ群との間に発現頻度の有意差は認められませんでした。 稀に、肝機能障害をきたす恐れがあります。 その頻度は、数万人に1人の割合です。
以下の症状を認めた場合、すみやかにプロペシアの服用を中止し、医師または薬剤師にお尋ねください。
肝機能障害:食欲不振、全身倦怠感、皮膚や粘膜が黄色くなる
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。 上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。 健康診断など、定期的な肝機能の検査をお奨めします。