病的なダイエット治療の願望のスクリーニング|EAT-26

当院のダイエット治療外来では、肥満例が殆どを占めますが、極稀にではありますが、極端なダイエットを希望する方からの問い合わせがございます。
病的、つまり、神経性やせ症・食欲不振症(拒食症)が疑われる例です。
当然ながら、ダイエット治療はお断りさせて頂いております。
簡易的なSCOFF問診票もございますが、より詳細な、EAT-26問診票をご紹介します。
所要時間10〜15分程度となります。
ぜひ、ご確認下さい。
尚、池袋スカイクリニックでは、神経性やせ症・食欲不振症(拒食症)などの摂食障害の治療は行っておりません。
専門医療機関でご相談下さい。
EAT-26(摂食態度・自己記入式)
この質問票はスクリーニング(目安)です。結果に関わらず不安がある場合は専門医へご相談ください。
出典:堀洋通監修,松井豊編.心理測定尺度集Ⅲ.サイエンス社.
【GLP-1ダイエット】に関する最近の記事
-
脱毛症とセマグルチド(オゼンピックとリベルサス)
セマグルチド(オゼンピックやリベルサス)は、2型糖尿病患者にとって有用な治療薬ですが、最近の研究では脱毛症のリ…
-
マンジャロとEDとの関連|2型糖尿病患者における
2型糖尿病患者におけるマンジャロと勃起不全(ED)の関連についての新たな研究が注目を集めています。マンジャロ(…
-
ダイエットにオゼンピックを使用することはEDのリスク?
ダイエットにオゼンピックを使用することが、ED(勃起不全)のリスクを高める可能性が報告されています。詳細なメカ…
-
リベルサスとオゼンピックに関するYouTube動画の信憑性
YouTubeでのリベルサスやオゼンピックに関する情報は本当に信頼できるのでしょうか?最近、医療情報を得るため…









