アルコール,飲酒とED治療薬|池袋スカイクリニック(東京)
影響します。飲酒は、EDの危険因子(リスクファクター)と考えられております。 過度の飲酒はEDの原因となります。過度の飲酒後の性行為は、ED治療薬の服用の有無に係わらず、生命の危険をきたす場合がございます。 節度ある飲酒(アルコール)は、リラックス効果をもたらすため、開放感が得られ、 緊張感が低減するなどの影響で、性欲が増進する場合もございます。
バイアグラ、レビトラ、シアリスいずれも、節度ある飲酒(アルコール)による大きな影響はありません。
ED治療薬は、血管拡張作用を有すため、服薬によりやや血圧が低下する傾向にありますが、
飲酒(アルコール)により、この血圧効果作用が軽度ですが増強します。
大量に飲酒された場合は、この範囲ではありません。
多量に飲酒された場合、ED治療薬を服用しても、効果が現れない場合があります。
飲酒量による影響は、個人差が大きいため、一概にお答えできません。