バイアグラの服用法と注意事項|バイアグラ処方|新宿ライフクリニック(東京)



バイアグラの服用法と注意事項


バイアグラの服用法と注意事項

禁忌 : 以下に該当される方は、バイアグラ錠の服用はできません。
  1. 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  2. 硝酸剤あるいは一酸化窒素(NO)供与剤(ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド等)を投与中の患者
  3. 心血管系障害を有するなど性行為が不適当と考えられる患者
  4. 重度の肝機能障害のある患者
  5. 低血圧の患者(血圧<90/50mmHg)又は治療による管理がなされていない高血圧の患者 (安静時収縮期血圧>170mmHg又は安静時拡張期血圧>100mmHg)
  6. 脳梗塞・脳出血や心筋梗塞の既往歴が最近6ヵ月以内にある患者
  7. 網膜色素変性症患者[網膜色素変性症の患者にはホスホジエステラーゼの遺伝的障害を持つ症例が少数認められる。]
  8. 塩酸アミオダロン(経口剤)を投与中の患者

バイアグラ服用の仕方

バイアグラは、適切な飲み方をすると、とても効果的です。 目安としては性行為の1時間前のバイアグラの服用が一般的です。勃起への効果の発現し始める時間は、 個人差があるものの、服用から約30〜40分程度になります。そしてこれも軽度の個人差がありますが 5時間程その効果が持続致します。この効果発現時間内であれば、ご本人様の性欲の高まりに応じて、 また その回数に応じて勃起作用が出現致します。
注;性欲が感じられない状況では、勃起作用は出現しません。

1.飲んで1時間で効果のピークに安定します。

バイアグラを服用して、30~40分で効果が出てきます、そして効果がピークに安定するのが、 バイアグラ服用して1時間後になります。しっかりと効果を出したい場合は1時お待ちになった方が宜しいかと存じます。

2. 空腹の状態での服用がお勧めです。

バイアグラはおなかの中で食事と一緒になってしまうと、体内への吸収が落ちてしまいます。 特に油分が多いお食事とバイアグラの相性は大変宜しくありません。かなり吸収が落ちてしまいます。 是非バイアグラは空腹の状態でお飲みになって頂き、お食事は薬を飲んで30分~1時間後に油分の少ないもの にされて下さい。

  • 食後にバイアグラを服用する場合は 油分の少ない軽食を食べた後であれば、食後2時間程あけてからのバイアグラの服用をお薦めします。 油分の多い食事の場合は食後4~6時間程あけてからのバイアグラの服用をお薦めします。
  • 食前に服用する場合 食前30分前~1時間までに服用することをお薦めします(服薬後30分程度で、お薬の大部分は体内へ吸収されます)。

注:有効時間は、4〜5時間程度なので、うまくタイミングを作ってください。
最も効果の期待できるのは、服薬後1時間後です。

3. お酒はほどほどに

過度な飲酒は、勃起障害を増悪させます。よって過度な飲酒後にお薬を服用した場合、効果が期待通り現れません。 適度な飲酒は、リラックス効果をもたらし、性欲が増加します。ED治療に有効な場合がございます。
注1:飲酒量は個人差によります。ご自身の適量を確認してください。
注2:飲酒により、副作用が増加する場合がございますので、注意が必要です。

バイアグラ服用上の注意点

バイアグラの服薬は1日1錠24時間の間隔をあけましょう

本邦では、バイアグラ25mg錠、50mg錠が認可されております。
原則として、バイアグラは1日1錠の服用に限ります。
一度服薬された場合は、24時間以上間隔をあけてから、再度服用するようにしてください。
腎機能の低下した方は、さらに間隔をあけなければならない事もございます。
是非ご相談ください。
バイアグラは、医師に指示された服用量を守ってください。 単純に増量しても、副作用が増えるだけで、勃起改善作用を期待できない場合もあります。

バイアグラ服用中に、もし心臓発作を生じた場合

バイアグラの服用により、心筋梗塞や狭心症を誘発するとは考えられてはおりませんが、sex中に心臓発作を生じる方がいらっしゃいます。 前もって心臓病を指摘されている場合、指摘されていない場合の両方存在します。
医学では、sex自体が、マラソンなどと同様、立派な運動行為ととらえられております。
バイアグラにより心臓発作が誘発されたのではなく、sexそのものが(運動行為)、心臓発作を誘発させ得ます。
もし、バイアグラ服用中に心臓発作を認め、救急搬送された場合、主治医にバイアグラ服用の旨を、お伝えください。
バイアグラの服用の有無により、使用可能な薬剤が異なります。 もし、治療を間違えた場合、いっそうの危険を引き起こす可能性がございます。
急な場合、主治医に、その旨をお話しできない場合もございます。 可能でしたら、パートナーにバイアグラ使用している事を、お伝えしておいてください。

バイアグラは、ご本人の使用に限ります

処方されたバイアグラは、他者へ譲るのはお控えください。
服用者の安全性が確保できません。心臓病や腎臓病、肝臓病が潜んでいたり、バイアグラの服用に伴い危険が伴う場合があるからです。
また、薬事法違反にあたる可能性もございます。

バイアグラの服用法と注意事項

禁忌 : 以下に該当される方は、バイアグラ錠の服用はできません。
  1. 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  2. 硝酸剤あるいは一酸化窒素(NO)供与剤(ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド等)を投与中の患者
  3. 心血管系障害を有するなど性行為が不適当と考えられる患者
  4. 重度の肝機能障害のある患者
  5. 低血圧の患者(血圧<90/50mmHg)又は治療による管理がなされていない高血圧の患者 (安静時収縮期血圧>170mmHg又は安静時拡張期血圧>100mmHg)
  6. 脳梗塞・脳出血や心筋梗塞の既往歴が最近6ヵ月以内にある患者
  7. 網膜色素変性症患者[網膜色素変性症の患者にはホスホジエステラーゼの遺伝的障害を持つ症例が少数認められる。]
  8. 塩酸アミオダロン(経口剤)を投与中の患者